Column -コラム-

GCW放送局練馬支部 第13回「はじめての青、黒デッキ」

みなさん、こんにちは。局長Kです。
前回に続いて『歴戦の撃墜王』環境での青、黒についての個人的な感想です。
まずは青から。
※今回の解説は局員Kが担当させていただきます。
00:47 
 ここで【ディザート・ザク】のテキストを確認……したんですけどね
00:55 
 速攻デッキへの防御役【ジムIII】。『未来への翼』環境になれば、
【ガンタンクR-44】が加わって安定感が増すでしょう
03:13 
 ……自分が情けなくなります
06:57 
 【ガンダム試作3号機デンドロビウム】と【イオ・フレミング】。
この組み合わせがこのデッキでやりたかったことです
08:30 
 高いDEFの「防衛」ユニットと【ZZガンダム】。これが完成するとかなり安心できます。
「エゥーゴ」なのを忘れて【イオ・フレミング】を搭乗させるところでした。

エクストラブースター「歴戦の撃墜王」における青の強さ

序盤の殴り合いは苦手ですが、後半になればサイズなどが大きくなり、相手を行動済にすることができる青。序盤の凌ぎ方が上手な方が扱うととても強いという印象です。
豊富な行動済にする効果はユニットの配置とも関係が深く、青と対戦するときはユニットの配置位置にも気を付けないとボコボコにされます。(例としては両端に強ユニットを配備して、【ガンダム(マグネットコーティング)】に両方行動済にされるとか)
デッキタイプとしては上記の行動済で相手をコントロールするタイプと「砲撃」で攻撃するタイプがあると思います。「砲撃」タイプはカウンターに関係なく相手母艦を攻撃できるのが優れている点でしょう。
あと【空中換装】で一気にATKをアップさせるデッキというのもあり、対戦していて楽しかったです。

続いて黒。
01:50 
 【ラゴゥ】の「スクランブル:1」の存在を忘れていますね
04:02 
 「制圧」+【戦場ではビビッた者が死ぬんだ】。このパターンが決まると心強いですね

エクストラブースター「歴戦の撃墜王」における黒の強さ

黒も序盤が苦手な色です。
しかし上手く「制圧」がハマると恐ろしいほどの強さを発揮します。動画で出てきた「制圧」+【戦場ではビビッた者が死ぬんだ】ですが、速攻デッキ相手の場合、コスト1を制圧しそびれていて、コスト1のユニットで攻撃⇒【戦場ではビビッた者が死ぬんだ】で回避されることも多いですね。
歴戦の撃墜王』環境ということでは【プロヴィデンスガンダム】+【ラウ・ル・クルーゼ】という組み合わせがあります。サイズ的には他の色の組み合わせよりも小さいですが、「装甲」があるので防御としては頼もしいです。
以前戦った方が「変形」ユニットのATKの高さを利用したビートダウンデッキを使われていて、そのタイプも戦えると感じました。一時期その真似をしていたのですが、私の腕では使いこなせず、最大6連敗して、「制圧」タイプに戻しました。
さて次回からは『未来への翼』発売後のカード紹介などをしていきたいと思います。
それではまた別のお話で。