Column -コラム-

GCW放送局練馬支部 第4回「はじめての訓練モード」

前回スターターを購入したおっさん二人。
それからしばらく経った5月初旬、局員Bも自分のアカウントを作成した。
目の前には「めぐりあい宇宙」と「逆襲のシャア」のスターターが置いてある。

「めぐりあい宇宙」と「逆襲のシャア」のスターター

局員B:
それでは「めぐりあい宇宙」と「逆襲のシャア」使ってデッキを作りますね

局長K:
どんなデッキを作るつもりだ?

局員B:
どちらにも青のカードが入っていますから、青の単色デッキを作ります

青単色デッキその1
No. カード名 枚数
ST03-001 ズック 3
BT02-004 ジムIII 2
BT01-004 コア・ファイター 4
BT02-007 ジェガン 2
BT01-010 陸戦型ガンダム(180mmキャノン装備) 1
BT01-008 ジム 4
ST01-001 ガンタンク 4
BT01-015 ガンダム 2
ST03-002 リ・ガズィ 3
ST01-002 ガンキャノン 4
BT01-018 ジェスタ 1
BT01-020 ユニコーンガンダム(ユニコーンモー) 1
ST01-003 ガンダム(マグネットコーティング) 1
ST03-003 νガンダム 1
BT01-025 ユニコーンの日 1
BT01-031 第1戦闘配置 4
ST01-004 うかつな奴め! 2
青クルー 14
ST01-012 アムロ・レイ 2
ST03-012 アムロ・レイ 1
ST03-013 シャア・アズナブル 1
ST03-015 ギュネイ・ガス 1
BT01-158 アンドリュー・バルトフェルド 1

局員B:
完成しました。

局長K:
全体的にATKが低めかな?

局員B:
対戦で勝てるかちょっと心配です……

局長K:
それならば新しく加わったCPUと対戦する「訓練モード」で試してみればどうだ?

局員B:
わかりました。……えーとこれですね。青、緑、黄、黒、赤の5タイプデッキと対戦ができるかぁ。まずは初級の青から対戦してみます

03:24 
 ダメージ量を増やしたくて《アムロ・レイ》を搭乗させていますが、ここは我慢して《ガンダム(マグネット・コーティング)》をはやく出したほうが良かったかも

局員B:
初クリア報酬としてブロンズコインが300枚貰えました!

局長K:
「戦果交換所」に行けば、ブロンズコイン300枚でカードを3枚引くことができるから、対戦モードを遊ぶ前に全部のデッキをクリアして、カードを増やしておいた方が良さそうだな

局員B:
じゃあ次は緑と戦います

02:25 
 切れ目なく出撃してくるユニット。しかもこちらよりもATKが高いものばかり……
04:14 
《ザクレロ》を行動済にして、《グフ飛行試験型》を攻撃したほうが母艦へのダメージを減らせましたね。反省
04:34 
《ブラウ・ブロ》が出てきて、もう絶望です

局員B:
……強くないですか?

局長K:
これはゲームの基本をつかむのに向いているな

局員B:
ゲームの基本?

局長K:
このゲームは先に対戦相手の母艦の耐久値を0にすれば勝利だ。だから基本的には相手が出したユニットを無視して母艦を攻撃していればいい

局員B:
極端な基本ですね

局長K:
でも本質だよ。もちろん実際にはそのユニットを破壊することでこちらが母艦に与えるダメージ量が増えて有利になる場面があったり、「防衛」を持ったユニットを出されたりなどがあって、相手のユニットを攻撃する必要があるんだけど、その時でもユニットを破壊しつつ相手母艦へ最大限のダメージを与える方法を考えるべきだと思う

局員B:
そこまで含めての基本ですね

局長K:
そういうこと。この緑のデッキとかは相手が与えてくるダメージ量の伸びがちょうどいい感じだから、どうしたらこれよりも先に母艦の耐久度を0にできるか考える練習になるんじゃないかな?

局員B:
なるほど。それではしばらくは訓練モードを遊んでみますね

青単色デッキで訓練モードに挑む局員B。しかしある対戦をきっかけに青赤デッキに切り替えることになるのだが、それはまた別のお話。

どうも、今後、アプリにぞくぞくと新機能が加わると聞いてワクワクな局長Kです。 やっと局員Bも自分のタブレットを購入して、動画撮影が可能となりました。 これからは局員Bと二人でどんどん対戦してどんどん動画をアップしていこうと思いますので、宜しくお願いいたします。 それではまた次回。