Capture -攻略記事-

「天空の覇者」攻略情報 第2回

今回は、ウェポンカードと組み合わせるユニットカードを一緒に紹介していきます!

今回紹介するのは、「機動戦士Zガンダム」より登場の「Gディフェンサー」!ガンダムMk-Ⅱと合体することで、スーパーガンダムとなる武装ですが、実はウェポンといいつつ、単独でも戦闘機のようにも戦える機体です。カードセット「未来への翼」では、ユニットカードとして登場しています。

ウェポンカードの「Gディフェンサー」は、特徴《エゥーゴ》を持つMサイズのユニットに搭乗することができます。パイロットとしてのATK+/DEF+能力は+1/+3、ディフェンスに非常に優れたスペックです。

また「天空の覇者」のウェポンカード共通効果である「破壊時にこのウェポンカードを破棄することで、ユニットのDEFを回復して戦場に残す」効果も持っているので、このウェポンカードが搭乗したユニットを破壊するのはかなり困難になるでしょう。

さらに出撃時の効果で「未行動の敵ユニットの中からATKが最も低い敵のユニット全てを行動済にする」を持っており、相手の攻撃手段を減らして全体的な防御力を底上げすることのできる、とても使い勝手のいい(相手からすれば非常にイヤらしい)ウェポンカードです!

では、実際に組み合わせたいユニットを紹介しましょう。まずは原作アニメと同じく、「ガンダムMk-Ⅱ(エマ機)」から。

ガンダムMk-Ⅱ(エマ機)」は青1・無色3のコスト4、スペックは2/5で【反撃:2】を持つユニットです。

大きな特徴として、「ブリッジで行動済の、《武装》を持つパイロットカードを搭乗させられる」という効果を持っており、コストとして使用したブリッジの「Gディフェンサー」も、そのままパイロットとして乗せられます。組み合わせれば、自分のターンで3/8、相手のターンなら5/10までバンプアップ!スーパーガンダム状態のこのユニットが、敵の攻撃で破壊されることはほぼないでしょう。

攻撃面では、ATK3はコスト4ユニットとしてはやや低めとはいえ、DEF8があるので、殴ってもまず返り討ちにはなりません。切り込み隊長として、相手のカウンターをつぶしたり、ユニットに確実にダメージを与える役割を担ってもらうには最適です。

サバイバビリティの高さを生かし、数ターンにわたってボディブローのように攻撃を重ねていきましょう!

もう1機、ちょっと違った使い方ができるユニット、「メタス(レコア機)」を紹介しましよう。

こちらは青1・黒1と、2色のコストが必要で、さらにこのユニット以外に味方ユニットがいないときは攻撃ができない、という欠点もありますが、その分コスト2にして2/4と、規格外のスペックを誇ります!

さらに、青のユニットでは初の【可変】を持っているため、自分のターンでは4/2と、無視できない打撃力を発揮するようになります。

ここに「Gディフェンサー」を組み合わせると、自分のターンでは5/5と非常にバランスの取れたスペックになり、相手のターンでは3/7と硬い数値になります。

多くの場合、【可変】ユニットは自分ターンにはDEFが下がってしまうため、敵のユニットを攻撃しても相打ちになってしまって攻撃しづらいという欠点がありました。が、「Gディフェンサー」がいれば、きっちりとその欠点を補って戦うことができます!

コスト3つ分のユニットで5/5となるこの組み合わせ、何気に強力ですよ!?

名前の通り、ディフェンス力を大きくアップさせる「Gディフェンサー」。既存カードであれば、【防衛】【反撃】を持つ「BT01-017 百式」や、味方のユニットを強化する「BT01-023 Zガンダム」、隣接する味方のDEFを回復する効果を持つ強力な砲撃ユニット「BT02-019 ZZガンダム」など、場に残り続けることでより効果を発揮するユニットとの相性がとても良いです。エゥーゴ・ファンのプレイヤーなら、ぜひデッキに組み込んでみましょう!