Capture -攻略記事-

「天空の覇者」攻略情報 第1回

最新弾「天空の覇者」、リリースまであと約2週間に迫りました!
今回は、その「天空の覇者」から登場するニューカード『ウェポンカード』について解説します!

ウェポンカードは、ゲームルール上はパイロットカードとして扱います。キャラデッキに組み込むカードで、コストフェイズにブリッジにオープンされることで、無色のコストとして使用できるようになり、パイロットカードと同じようにユニットに搭乗させることが可能です。

搭乗しているときは、「パイロットが搭乗している」のと同じ状態として扱い、【MA】を持つ敵ユニットにも、戦闘でダメージを与えられるようになります。

パイロットカードと大きく異なる点は、ウェポンカードごとに搭乗できるユニットに条件が設定されていること。

例えば、「EXAMシステム」のウェポンカードは、特徴《連邦》または《ジオン》を持つMサイズのユニットにのみ、搭乗できる仕組みになっています。

これまでのパイロットカードにも、特定の条件のユニットに搭乗しているときでなければ効果を発揮しない効果、【適合】を持つものがありましたが、そちらは条件に合わなくても搭乗は可能だったのに対し、ウェポンカードは条件に合わなければ搭乗自体ができないので、「条件に合うユニットがデッキに入っていなかった!」なんてことがないように、デッキを組む際には注意しましょう。

さて、搭乗させられるユニットが制限されている分、ウェポンカードによるパワーアップは非常に強力です。例えば「アームドベース・オーキス」であれば、なんとATK+3/DEF+3のボーナスが得られます!

しかも「天空の覇者」収録のウェポンカードは、搭乗しているユニットが破壊された場合、ウェポンカードをゲームから取り除いてそのユニットのDEFを回復、戦場に残すことができる効果を、共通で持っています。1度だけ、ウェポンカードがユニットの身代わりになってくれるわけですね!

もちろん上記に加え、それぞれウェポンカードごとに独自の効果も持っています。

では今回はさっそく1枚、ウェポンカードを紹介しましょう。機動戦士ガンダムSEEDより登場の大型補助兵装ユニット「ミーティア」です!

ミーティア」は、特徴《ガンダム》を持つMサイズユニットに搭乗できるウェポンカード。搭乗すれば、ATKとDEFがそれぞれ+2され、さらに共通で持つ破壊時のDEF回復効果と、「搭乗したユニットに特徴《ミーティア》を与える」効果を持っています。

特徴《ミーティア》を与える効果、単独ではほぼ意味はありませんが、「共闘戦線」のユニットカード「SP02-032 フリーダムガンダム(ミーティア装備)」「SP02-033 ジャスティスガンダム(ミーティア装備)」と組み合わせることで、とてつもない破壊力を発揮します!

特徴《ミーティア》を得ることで、これらのカードの持つ、「《ミーティア》を持つ味方のユニット全てをATK+3して、そのユニットの効果によるダメージを+3する」効果、その対象に含まれるようになるんですね!

もともとのATK+2ボーナスに加えて、さらにATK+3、効果によるダメージが発生するユニットであれば、そのダメージも+3され、【砲撃】や【侵撃】、敵のユニットを破壊した時に母艦にダメージを与える効果などを持つユニットなら超パワーアップ!

ミーティア装備のフリーダムとジャスティスに、もう一機ミーティアをつけたガンダムが並ぶ、ヴィジュアル的にもカッコいい夢のコンボですね!

黄のデッキでなくても、特徴《ガンダム》を持つMサイズユニットはかなり多いので、「ミーティア」は+2/+2するパイロットカードとしても組み込みやすいカードです。

一度搭乗させるとコストとして使用できることはほぼなくなる、というリスクはありますが、うまく使えばとんでもなく強力なウェポンカード。

次回は、ウェポンカードだけでなく、新しいユニットカードとのコンボを紹介していきます。お楽しみに!