Capture -攻略記事-

「共闘戦線」攻略情報 第4回

今回は、アニメ2期がもうすぐ始まる「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」より登場の「ガンダム・バルバトス(第6形態)」「ガンダム・グシオンリベイク」「流星号」の3枚のカードを紹介しましょう!

ガンダム・バルバトスを中心に、左右を固めるガンダム・グシオンリベイクと流星号は、「どこからでもかかってこい!」といわんばかりのカッコよさ。背景にも破壊された敵のMSが煙を吹いて横たわっており、彼らの強さを表しているようです。

さて、具体的にカード内容を見ていくとしましょう。まずはピンクのボディカラーとギョロ目がおしゃれな「流星号」から。

黄1・無色2のコスト3ユニットで、スペックは3/2と平均的な数値。しかし、カード名に「バルバトス」を含む味方のユニットがいると、なんと常に+2/+2されるという効果を持っています! 「バルバトス」を含むユニットカードはかなり種類が多いので、黄のデッキなら入れるには困らないはず。条件さえ満たせばコスト3で5/4という破格のスペックに上昇するので、確実に狙っていきたいコンボです。

またもう一つの効果として、出撃時に1枚ドローし、その後1枚手札を捨てる、手札入れ替え効果を持っています。運悪く手札に「バルバトス」がなくても、この効果で引いてこれるかもしれませんね。

また、実は何気に特徴《グレイズ》を持っているため、パイロットカード「BT03-162 アイン・ダルトン」が好相性だったりします。もとをただせば、尊敬するクランク・ゼント二尉の機体なので、不思議ではないのかも?

続いては「ガンダム・グシオンリベイク」。こちらは黄2・無色4のコスト6ユニットで6/5のスペック。しかも、カード名に「バルバトス」を含む味方ユニットがいれば、無色コスト-3されるという効果を持っています! コスト3でこのスペックのユニットが出撃するので、こちらも狙っていきたいコンボですね!

そして特筆すべきはもう一つの効果。相手のターン、敵のユニットが出撃するたび、そのユニットに3ダメージを与えます!

つまりDEF3以下のユニットは出撃と同時に破壊されてしまうということで、軽量級ユニットやユニット・トークンなどは「ガンダム・グシオンリベイク」1機でほぼ止めることが可能です。まさしく鉄華団における鉄壁の守護神です!

場に残り続けることで相手にプレッシャーを与えるので、DEF+2を持つ「SP01-074 エル・ビアンノ」や「SP01-084 パトリック・コーラサワー」などのパイロットや、効果によるダメージ+1を持つ「ST02-012 キラ・ヤマト」を乗せてダメージ強化、なんていう組み合わせも。もちろん、本来のパイロットである「SP01-085 昭弘・アルトランド」を搭乗させて、生粋のアタッカーとして使用するのもアリですね!

いよいよトリは、「ガンダム・バルバトス(第6形態)」を紹介!

コストは黄2・無色2、スペックは3/3と、黄のコスト4ユニットとしてはちょっと低め。

しかしその効果は、出撃時、自分の手札をすべて捨て札にし、同じ枚数だけドロー。そして1ターンの間、この効果で捨て札にしたカード名に「バルバトス」を含むユニットカード1枚につき、+2/+2修正が付く、というもの!

また、この効果自体が「手札をすべて交換する」という役割もあるため、無理にプラス修正を狙わず、手札を回すために使用するというのもいいでしょう。

一応、ブースト効果を狙うのであれば、手札を交換できるイベントカード「BT01-101 ガンダム、売るよ!」「BT03-073 私たちは ソレスタルビーイング」で調整しておきましょう。うまく手札をそろえられれば、かなりのブースト効果が期待できます!

ガンダム・バルバトス(第6形態)」を出撃させ、手札を交換して「流星号」「ガンダム・グシオンリベイク」を引き、続けて出撃! というのが美しい流れですが、すでに手札に「流星号」「ガンダム・グシオンリベイク」がある場合は、いずれも単独で使用できるだけの能力を持った優秀なユニットなので、先に出撃させてしまっても構いません。

ガンダム・バルバトス(第6形態)」の効果は下手に使うと自分の首を絞めかねませんが、追い詰められた時に一発逆転のカードを引く可能性も秘めてもいます。決して散ることのない鉄の華を咲かせるべく、鉄華団デッキを試してみてはいかがでしょうか?